多言語コミュニティ通訳ネットワーク

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 研修会 

2007 01 08/Mon 18:57:07

研修会

日時:1月14日(日)午前10時~12時
場所:大阪毎日新聞社16階  
テーマ:「生活保護場面における通訳上の注意点」
講師:飯田奈美子・尾上皓美
内容:生活保護の基礎知識と相談面接の流れについての説明をします。
   その後、事例を用いたロールプレイを行います。
申込先:mcinet2006@yahoo.co.jp 飯田まで
     ★会場の入り口が複雑なのではじめての方は飯田がご案内しますので、連絡ください。

 第1回事例検討会のご案内 

2006 09 24/Sun 23:37:25

第1回事例検討会
日時:10月7日(土) 14時半~17時  
  場所:立命館大学アカデメイア@大阪(淀屋橋)
大阪府大阪市中央区北浜3-1-18 島ビル6F
テーマ:「教育場面の通訳」 
アドバイザー:小島祥美 (愛知淑徳大学教員)
  申し込み:mcinet2006@yahoo.co.jp


事例検討会とは?
目的:通訳事例を通して、通訳者の対応や通訳者を取り巻く環境について考えていくことで、コミ
ュニティ通訳者の質の向上を図るとともに、通訳環境の整備を目指していきます。また、多
言語コミュニティ通訳の専門性が身につくシステムを構築していきます。
テーマ:通訳業務、通訳倫理、通訳条件など通訳場面に関わる全て。

     

 設立総会 9月23日(土)開催!!! 

2006 09 19/Tue 06:42:15

多言語コミュニティ通訳ネットワーク設立総会
日時:9月23日(土) 12時半開場  13時開始
会場:クレオ大阪中央
 大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号 TEL 06-6770-7200
参加申し込み:mcinet2006@yahoo.co.jp           
            多言語コミュニティ通訳ネットワーク
共同代表  飯田奈美子・尾上皓美
参加費:会員は無料
設立総会のみに参加の方・・・2000円

プログラム
  13:00    挨拶・趣旨説明  共同代表  飯田奈美子・尾上皓美
13:15-14:15 第一部  基調講演:「対人援助者の専門性について」 
立命館大学大学院教授 女性ライフサイクル研究所長 村本邦子     
14:15-14:30 休憩
14:30-16:00 第二部  準備会グループワーク報告
              模擬事例検討会
                「DV被害支援の通訳場面」
                 アドバイザー 村本邦子 他
16:10-16:30 設立総会
閉会の挨拶 

講演者プロフィール  
村本邦子(むらもと くにこ)女性ライクサイクル研究所長、臨床心理士 立命館大学教授 (特活)FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク理事長。
1990年、女性と子ども、家族をメンタルにサポートする女性ライフサイクル研究所を設立。妊娠・出産・子育て、虐待やDVなどトラウマまで、予防・治療・研究に取り組む。カウンセリングのほか、女性センター、公民館、学校などで行われる一般向けの子育てや女性の生き方に関する講座、教師、保育士、看護師、福祉士、心理士など専門家向けの研修などの講師も数多くこなす。2001年より、立命館大学大学院で臨床心理士や対人援助者の教育にも携わり、十数年の実践を通じて積み上げてきたことを体系化し、教えていくことにも力を注いでいる。

 多言語(たげんご)コミュニティ(こみゅにてぃ)通訳(つうやく)ネットワーク(ねっとわーく)設立(せつりつ)総会(そうかい) 

2006 09 12/Tue 14:51:45

多言語(たげんご)コミュニティ(こみゅにてぃ)通訳(つうやく)ネットワーク(ねっとわーく)設立(せつりつ)総会(そうかい)

日(にち)時(じ):9月(月)23日(土(ど)) 
12時(じ)半開場 13時(じ)開(かい)始(し)   
会場(かいじょう):クレオ(くれお)大阪(おおさか)中央(ちゅうおう)      大(おお)阪(さか)市(し)天(てん)王(のう)寺(じ) 区 上(かみ)汐(しお)5丁(ちょう)目(め)6番(ばん)25号(ごう) 
TEL 06-6770-7200
参加(さんか)申し込み(もうしこみ):mcinet2006@yahoo.co.jp 
  多言語(たげんご)コミュニティ(こみゅにてぃ)通訳(つうやく)ネッ トワーク(ねっとわーく)
共同(きょうどう)代表(だいひょう)  飯田(いいだ)奈美子(なみこ)・尾上(おのえ)皓(ひろ)美(み)
参加費(さんかひ):会員(かいいん)は無料(むりょう)         設立(せつりつ)総会(そうかい)のみに参加(さんか)の方(かた)・・・2000円(えん)




プログラム(ぷろぐらむ)
  13:00    挨拶(あいさつ)・趣旨(しゅし)説明(せつめい) 
 共同(きょうどう)代表(だいひょう)  飯田(いいだ)奈美子(なみこ)・尾上(おのえ)皓(ひろ)美(み)
13:15-14:15 第一部(だいいちぶ)  基調(きちょう)講演(こうえん):「対人(たいじん)援助者(えんじょしゃ)の専門性(せんもんせい)について(仮(かり))」 
立命(りつめい)館(かん)大学(だいがく)大学院(だいがくいん)教授(きょうじゅ) 女性(じょせい)ライフサイクル(らいふさいくる)研究所(けんきゅうしょ)長(ちょう) 村本(むらもと)邦子(くにこ)     
14:15-14:30 休憩(きゅうけい)
14:30-16:00 第二部(だいにぶ)  準備会(じゅんびかい)グループワーク(ぐるーぷわーく)報告(ほうこく)
              模擬事例検討会(もぎじれいけんとうかい) 「DV被害(ひがい)支援(しえん)の通訳(つうやく)場面(ばめん)(仮(かり))」 アドバイザー(あどばいざー) 村本(むらもと)邦子(くにこ)
16:10-16:30 設立(せつりつ)総会(そうかい)           閉会(へいかい)の挨拶(あいさつ) 


・・・・・・・・・・・設立(せつりつ)総会(そうかい)申し込み(もうしこみ)フォーマット(ふぉーまっと) 送付先(そうふさき):mcinet2006@yahoo.co.jp・・・・・・・
  お名前(おなまえ):                 所属(しょぞく):              
  
E-mail:               
 
★(ほし)会員(かいいん)申し込み(もうしこみ)されますか?     はい ・  いいえ   






事例(じれい)検討会(けんとうかい)とは?
目的(もくてき):通訳(つうやく)事例(じれい)を通して(とおして)、通(つう)訳者(やくしゃ)の対応(たいおう)や通(つう)訳者(やくしゃ)を取り巻く(とりまく)環境(かんきょう)について考えて(かんがえて)いくことで、コミ(こみ)ュニティ通(ゅにてぃつう)訳者(やくしゃ)の質(しつ)の向上(こうじょう)を図る(はかる)とともに、通訳(つうやく)環境(かんきょう)の整備(せいび)を目指して(めざして)いきます。また、多(た)言語(げんご)コミュニティ(こみゅにてぃ)通訳(つうやく)の専門性(せんもんせい)が身(み)につくシステム(しすてむ)を構築(こうちく)していきます。
テーマ:通訳(つうやく)業務(ぎょうむ)、通訳(つうやく)倫理(りんり)、通訳(つうやく)条件(じょうけん)など通訳(つうやく)場面(ばめん)に関わる(かかわる)全て(すべて)。     
mcinet活動(かつどう)内容(ないよう)
事例(じれい)検討会(けんとうかい):コミュニティ(こみゅにてぃ)通訳(つうやく)現場(げんば)での通訳(つうやく)事例(じれい)を、専門家(せんもんか)や経験者(けいけんしゃ)とともに検討(けんとう)していく会(かい)です。2ヶ月(2かげつ)に1回(いっかい)、偶(ぐう)数月(すうづき)に開催(かいさい)予定(よてい)。 場所(ばしょ):立命(りつめい)館(かん)大学(だいがく)アカデメイア(あかでめいあ)@大阪(おおさか)(淀屋橋(よどやばし))         
研修会(けんしゅうかい):会員(かいいん)の皆様(みなさま)の要望(ようぼう)を聞きながら(ききながら)企画(きかく)していきます。
ブログ(ぶろぐ):http://mcinet.blog57.fc2.com/ 団体(だんたい)の活動(かつどう)案内(あんない)や通訳(つうやく)に関する(かんする)情報(じょうほう)提供(ていきょう)を行います(おこないます)。
mcinetコンセプト(こんせぷと)
mcinetは学校(がっこう)や行政(ぎょうせい)窓口(まどぐち)、相談(そうだん)機関(きかん)などの対人(たいじん)援助的(えんじょてき)場面(ばめん)での通訳(つうやく)を行う(おこなう)通(つう)訳者(やくしゃ)のネットワーク(ねっとわーく)です。日本(にほん)にいる外国人(がいこくじん)は、外(がい)国籍(こくせき)や言語(げんご)文化的(ぶんかてき)マイノリティ(まいのりてぃ)というだけでなく、児童(じどう)と保護者(ほごしゃ)、DV被害者(ひがいしゃ)、高齢者(こうれいしゃ)など生活人(せいかつにん)として多様(たよう)な立場(たちば)を持って(もって)います。外国人(がいこくじん)と専門家(せんもんか)及び(および)地域(ちいき)社会(しゃかい)がより良い(よい)コミュニケーション(こみゅにけーしょん)を行える(おこなえる)ように仲介(ちゅうかい)を担う(になう)ことにこの分野(ぶんや)の通訳(つうやく)の特徴(とくちょう)が挙げられます(あげられます)。この団体(だんたい)を構成(こうせい)する通(つう)訳者(やくしゃ)は、国際(こくさい)交流(こうりゅう)協会(きょうかい)の相談員(そうだんいん)や教育(きょういく)サポーター(さぽーたー)、福祉(ふくし)事務所(じむしょ)や職業(しょくぎょう)安定所(あんていじょ)の通訳者(つうやくしゃ)、また、NPOやNGOの通訳者(つうやくしゃ)、通訳(つうやく)ボランティア(ぼらんてぃあ)、同様(どうよう)な活動(かつどう)をおこなっている個人(こじん)などです。さらに、この分野(ぶんや)に関わる(かかわる)研究者(けんきゅうしゃ)やコーディネーター(こーでぃねーたー)の参加(さんか)も歓迎(かんげい)します。mcinet は、このような多種多様(たしゅたよう)な通(つう)訳者(やくしゃ)が、お互い(おたがい)の立場(たちば)を超えて(こえて)繋がりあう(つながりあう)ことによって、情報(じょうほう)交換(こうかん)を行い(おこない)、その個々(ここ)の立場(たちば)により抱えて(かかえて)いる様々(さまざま)な問題(もんだい)を解決(かいけつ)する糸口(いとぐち)を見出し(みいだし)、多様(たよう)な場面(ばめん)における通訳(つうやく)の専門性(せんもんせい)を確立(かくりつ)することを目的(もくてき)とします。

 多文化共生センターきょうと主催 医療通訳コーディネイター養成講座のご案内 

2006 09 03/Sun 23:14:13

医療通訳コーディネイター養成講座    9月24日より開講!
────────────────────────────────

京都市では日本で暮らす外国人ことばの壁をなくすために医療通訳を派遣する
システムに取り組んでいます。当システムでは、円滑に通訳派遣をおこなうた
めに医療通訳コーディネイターを設置しています。
コーディネイターは通訳依頼の窓口として通訳の派遣調整や通訳者のメンタル
サポート、医療現場におけるおいて医療機関・患者・通訳者の三者の関係調整
などシステムを円滑に動かすための潤滑油的な役割を果たしています。
コーディネイターになるためには、高度な言語能力は不要ですが、現場調整能
力や問題に迅速に対応できる柔軟性、コミュニケーション 能力が求められます。
当講座ではコーディネイターとしての必要な知識を学ぶと共に、事例を通じて
現場での問題解決力を身につけることを目指します。

会場 京都市国際交流会館
    →会場までのアクセス http://www.kcif.or.jp/jp/footer/05.html    
定員 20名     

対象
・医療保健通訳に興味のある方
・医療通訳の現場をサポートしたいと考えている方
・医療通訳コーディネイターをめざしている方
(※外国人医療に興味を持っている医療関係者の方歓迎!)

参加費 全4回 4000円(各回1000円)

★インターネットから直接お申し込みできます★ 
http://www.tabunka.jp/kyoto/
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☆第1回「支援に必要な基礎知識」 通訳者・通訳コーディネイター共通講座
────────────────────────────────
9月24日(日)午後2時~5時


●講師
高嶋 愛里   京都市 医療通訳派遣システム事業 
    医療通訳コーディネイター・看護師

重野 亜久里  特活)多文化共生センターきょうと代表

日本における在住外国人の現状、医療現場で活動する上での基本姿勢や基本的な
医療用語など外国人を支援するために必要な基礎知識について学びます。



☆第2回 「医療通訳におけるコーディネイトを知る」
────────────────────────────────
10月21日(土)14:00~17:00

講師・パネリスト  高嶋愛里 京都市医療通訳システム事業
医療通訳チーフコーディネイター

パネリスト  安西 佐有理さん 特活)多言語センターFACIL
                     コーディネイター

「コーディネイトの現場から」パネルディスカッション
京都市医療通訳コーディネイターの方々から現場の事例やコーディネイト
をする際の苦労などパネルディスカッション形式でお聞きします。

「コーディネイターに必要な知識・スキル」
コーディネイターに必要な基本的な知識や技術について学びます



☆第3回   「現場からみた医療制度」 通訳者・通訳コーディネイター共通講座  
────────────────────────────────
11月 18日(日)14:00~17:00
 
●講師

井田 健 先生  公立甲賀病院副院長 兼外科部長 
びわ湖国際医療フォーラム代表

田中眞由美 さん 医仁会 武田総合病院 医事課  

多くの外国人患者に対応されている医師・医療関係者の方々をお迎えし現場
の事例をお聞きすると共にや現場に必要な制度について学びます。

◆Work Shop 「通訳実践ロールプレイ」 受付・問診・会計



☆第4回「コーディネイトの実際を学ぶ」
────────────────────────────────
12月16日(土)14:00~17:00

講師  高嶋愛里 京都市医療通訳システム事業
            医療通訳チーフコーディネイター

ゲストスピーカー 未定

「コーディネイターに求めること」
医療通訳者・医療関係者・派遣団体の方をお招きし、それぞれの立場から
「求められるコーディネイター像」について語っていただきます。

「事例研究」
医療通訳の現場のさまざまな事例をもとにロールプレイ形式で体験しディス
カッションを通じて解決方法を探ります。

────────────────────────────────


全4回の講座の終了後、医療通訳コーディネイターの募集・選考を行います
・コーディネイターとして活動されたい方は全4回の参加をお勧めします。

◆ ◇医療通訳実践講座も同時開講します! ◇ ◆

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企画・運営 特定非営利活動法人多文化共生センターきょうと
主催    特定非営利活動法人多文化共生センターきょうと
財団法人 京都市国際交流協会
共催    京都市

《お申し込み・お問い合わせ》

お問い合わせ
特定非営利活動法人 多文化共生センターきょうと
※電話対応時間: 火曜~土曜日/午後2時~午後6時

申込方法 (※電話での申し込みはできません)
FAX(申込用紙をダウンロード)あるいはインターネットからお申し込みください。


‥多文化共生センターきょうと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
現在京都市、京都市国際交流協会と協働で医療通訳派遣システム事業
を実施しております。
事業についてはこちら→http://www.tabunka.jp/kyoto/common/katudo/iryo/tabunkairyo.html

〒650-0035 京都市下京区五条高倉西入る万寿寺町143 いつづビル6F
http://www.tabunka.jp/kyoto
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