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 医療通訳研究会(MEDINT)5周年記念シンポジウム 

2007 04 01/Sun 11:20:46

医療通訳研究会(MEDINT)5周年記念シンポジウム

「医療現場の言葉をつなぐ~手話通訳と言語通訳の出会い」

日時:2007年4月8日(日)午後1時半~4時
場所:西宮市大学交流センター (ACTA西宮東館6F)
参加費:一般1000円

基調講演:「手話通訳制度の現状と課題」
        全国手話通訳問題研究会事務局員  伊藤正氏
シンポジウムテーマ:「医療通訳の表現と理解~多様なニーズにこたえるために」
シンポジスト:滋賀医科大学 医師 北原照代氏
       (財)京都府国際センター外国人生活相談員 川端テレーザ理恵子氏
コーディネーター:大阪外国語大学博士後期過程・スペイン語通訳 西松鈴美氏

問い合わせ:medint2005@yahoo.co.jp


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 第1回事例検討会のご案内 

2006 09 24/Sun 23:37:25

第1回事例検討会
日時:10月7日(土) 14時半~17時  
  場所:立命館大学アカデメイア@大阪(淀屋橋)
大阪府大阪市中央区北浜3-1-18 島ビル6F
テーマ:「教育場面の通訳」 
アドバイザー:小島祥美 (愛知淑徳大学教員)
  申し込み:mcinet2006@yahoo.co.jp


事例検討会とは?
目的:通訳事例を通して、通訳者の対応や通訳者を取り巻く環境について考えていくことで、コミ
ュニティ通訳者の質の向上を図るとともに、通訳環境の整備を目指していきます。また、多
言語コミュニティ通訳の専門性が身につくシステムを構築していきます。
テーマ:通訳業務、通訳倫理、通訳条件など通訳場面に関わる全て。

     

 多文化共生センターきょうと主催 医療通訳コーディネイター養成講座のご案内 

2006 09 03/Sun 23:14:13

医療通訳コーディネイター養成講座    9月24日より開講!
────────────────────────────────

京都市では日本で暮らす外国人ことばの壁をなくすために医療通訳を派遣する
システムに取り組んでいます。当システムでは、円滑に通訳派遣をおこなうた
めに医療通訳コーディネイターを設置しています。
コーディネイターは通訳依頼の窓口として通訳の派遣調整や通訳者のメンタル
サポート、医療現場におけるおいて医療機関・患者・通訳者の三者の関係調整
などシステムを円滑に動かすための潤滑油的な役割を果たしています。
コーディネイターになるためには、高度な言語能力は不要ですが、現場調整能
力や問題に迅速に対応できる柔軟性、コミュニケーション 能力が求められます。
当講座ではコーディネイターとしての必要な知識を学ぶと共に、事例を通じて
現場での問題解決力を身につけることを目指します。

会場 京都市国際交流会館
    →会場までのアクセス http://www.kcif.or.jp/jp/footer/05.html    
定員 20名     

対象
・医療保健通訳に興味のある方
・医療通訳の現場をサポートしたいと考えている方
・医療通訳コーディネイターをめざしている方
(※外国人医療に興味を持っている医療関係者の方歓迎!)

参加費 全4回 4000円(各回1000円)

★インターネットから直接お申し込みできます★ 
http://www.tabunka.jp/kyoto/
────────────────────────────────


☆第1回「支援に必要な基礎知識」 通訳者・通訳コーディネイター共通講座
────────────────────────────────
9月24日(日)午後2時~5時


●講師
高嶋 愛里   京都市 医療通訳派遣システム事業 
    医療通訳コーディネイター・看護師

重野 亜久里  特活)多文化共生センターきょうと代表

日本における在住外国人の現状、医療現場で活動する上での基本姿勢や基本的な
医療用語など外国人を支援するために必要な基礎知識について学びます。



☆第2回 「医療通訳におけるコーディネイトを知る」
────────────────────────────────
10月21日(土)14:00~17:00

講師・パネリスト  高嶋愛里 京都市医療通訳システム事業
医療通訳チーフコーディネイター

パネリスト  安西 佐有理さん 特活)多言語センターFACIL
                     コーディネイター

「コーディネイトの現場から」パネルディスカッション
京都市医療通訳コーディネイターの方々から現場の事例やコーディネイト
をする際の苦労などパネルディスカッション形式でお聞きします。

「コーディネイターに必要な知識・スキル」
コーディネイターに必要な基本的な知識や技術について学びます



☆第3回   「現場からみた医療制度」 通訳者・通訳コーディネイター共通講座  
────────────────────────────────
11月 18日(日)14:00~17:00
 
●講師

井田 健 先生  公立甲賀病院副院長 兼外科部長 
びわ湖国際医療フォーラム代表

田中眞由美 さん 医仁会 武田総合病院 医事課  

多くの外国人患者に対応されている医師・医療関係者の方々をお迎えし現場
の事例をお聞きすると共にや現場に必要な制度について学びます。

◆Work Shop 「通訳実践ロールプレイ」 受付・問診・会計



☆第4回「コーディネイトの実際を学ぶ」
────────────────────────────────
12月16日(土)14:00~17:00

講師  高嶋愛里 京都市医療通訳システム事業
            医療通訳チーフコーディネイター

ゲストスピーカー 未定

「コーディネイターに求めること」
医療通訳者・医療関係者・派遣団体の方をお招きし、それぞれの立場から
「求められるコーディネイター像」について語っていただきます。

「事例研究」
医療通訳の現場のさまざまな事例をもとにロールプレイ形式で体験しディス
カッションを通じて解決方法を探ります。

────────────────────────────────


全4回の講座の終了後、医療通訳コーディネイターの募集・選考を行います
・コーディネイターとして活動されたい方は全4回の参加をお勧めします。

◆ ◇医療通訳実践講座も同時開講します! ◇ ◆

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企画・運営 特定非営利活動法人多文化共生センターきょうと
主催    特定非営利活動法人多文化共生センターきょうと
財団法人 京都市国際交流協会
共催    京都市

《お申し込み・お問い合わせ》

お問い合わせ
特定非営利活動法人 多文化共生センターきょうと
※電話対応時間: 火曜~土曜日/午後2時~午後6時

申込方法 (※電話での申し込みはできません)
FAX(申込用紙をダウンロード)あるいはインターネットからお申し込みください。


‥多文化共生センターきょうと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
現在京都市、京都市国際交流協会と協働で医療通訳派遣システム事業
を実施しております。
事業についてはこちら→http://www.tabunka.jp/kyoto/common/katudo/iryo/tabunkairyo.html

〒650-0035 京都市下京区五条高倉西入る万寿寺町143 いつづビル6F
http://www.tabunka.jp/kyoto
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 多文化共生センターきょうと主催 医療通訳養成講座のご案内 

2006 09 03/Sun 23:12:39

医療通訳養成講座 9月24日より開講いたします!
────────────────────────────────

日本で暮らす外国人にとってことばの壁は大きな問題です。 外国人にとって通訳者の存在は患者と医師・病院をつなぐ
パイプであり、異文化での病気の不安を緩和してくれるとても重要な存在です。
当講座では外国人医療の現場で活躍する専門家を講師に迎え,通訳に必要な知識と技術を身につけます。
  
会場 京都市国際交流会館→会場までのアクセスhttp://www.kcif.or.jp/jp/footer/05.html   
定員 30名

対象者
・第2言語において日常会話以上の能力があること
・医療通訳者をめざす方
・在住外国人の現状を理解し、支援したいと考える方


参加費 全5回 5000円 (各回1000円)

★インターネットから直接お申し込みできます★ 
http://www.tabunka.jp/kyoto/

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☆第1回「通訳に必要な基礎知識」-医療通訳実践講座①- 
────────────────────────────────
9月 24日(日)14:00~17:00

●講師
高嶋 愛里   京都市医療通訳派遣システム事業 
          医療通訳コーディネイター・看護師

重野 亜久里  特活)多文化共生センターきょうと代表

日本における在住外国人の現状、医療現場で活動する上での基本姿勢や
基本的な医療用語など外国人を支援するために必要な基礎知識について学びます。



☆第2回 「医療通訳を知る通訳技術を学ぶ」 -医療通訳実践講座②- 
────────────────────────────────
10月 7日(土)14:00~17:00
  
●講師
曉 晨  さん FMCOCOLO DJ 中国語通訳者・翻訳者

●Guest Speaker
生田春奈 さん 京都市医療通訳システム事業 受診サポーター


「医療通訳を知る」 
現場で医療通訳として活躍している方をお迎えし現場の体験、思いなど
語っていただきます。

「通訳技術を学ぶ」
現場で活かす通訳技術を体験型で学びます。



☆第3回   「現場からみた医療制度」 -医療通訳実践講座③- 
────────────────────────────────
11月 18日(日)14:00~17:00
 
●講師

井田 健 先生  公立甲賀病院副院長 兼外科部長 
           びわ湖国際医療フォーラム代表

田中眞由美 さん 医仁会 武田総合病院 医事課  

多くの外国人患者に対応されている医師・医療関係者の方々をお迎えし
現場の事例をお聞きすると共にや現場に必要な制度について学びます。

◆Work Shop 「通訳実践ロールプレイ」 受付・問診・会計



☆第4回    「医療現場でよく出会う場面(検査)の知識」 -医療通訳実践講座④- 
────────────────────────────────
12月 9日(土)14:00~17:00

●講師

中島敏雄 先生 中島クリニック医師(内科・消化器科)医療通訳者

「知っておきたい検査についての知識」
医療機関でよくおこなわれている検査の種類や流れ、患者 に説明にする
際に使う用語、検査時に通訳者が気をつけるポイントなどについてお話していだきます。

◆Work Shop 「通訳実践ロールプレイ」検査 



☆第5回     「医療現場で求められる通訳とは」 -医療通訳実践講座⑤- 
────────────────────────────────
2007年1月中旬(予定)14:00~17:00

●講師

李 震中 先生 国立病院機構 あわら病院医師 呼吸器科

台湾で生まれ、これまで、多くの中国人患者を診察されてきた中国人医師、
李震中先生をお招きし、医師の立場から現場に求められる通訳像について
お話いただきます。

◆Work Shop 「通訳実践ロールプレイ」 場面編
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◆ ◇医療通訳コーディネイター養成講座も同時開講します! ◇ ◆

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企画・運営 特活)多文化共生センターきょうと

主催    特活)多文化共生センターきょうと
       財) 京都市国際交流協会
共催    京都市

《お申し込み・お問い合わせ》

お問い合わせ
特定非営利活動法人 多文化共生センターきょうと
※電話対応時間: 火曜~土曜日/午後2時~午後6時

申込方法 (※電話での申し込みはできません)
FAX(申込用紙をダウンロード)あるいはインターネットからお申し込みください。

‥多文化共生センターきょうと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
現在京都市、京都市国際交流協会と協働で医療通訳派遣システム事業
を実施しております。
事業についてはこちら→http://www.tabunka.jp/kyoto/common/katudo/iryo/tabunkairyo.html

〒650-0035 京都市下京区五条高倉西入る万寿寺町143 いつづビル6F
http://www.tabunka.jp/kyoto
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 第2回 日本パブリックサービス通訳翻訳学会(PSIT)大会 のご案内 

2006 09 03/Sun 23:05:27

日本パブリックサービス通訳翻訳学会は、司法、医療、行政(コミュニティ)などの公共性の高い専門通訳・翻訳に絞って、それに関する研究・啓蒙を目的として全国で初めて2005年に設立された学会です。この学会の特徴は、司法、医療、行政(コミュニティ)分野を網羅していることと、通訳者だけでなく、各分野の専門家(弁護士や医者、行政職員)と研究者が一緒になり、通訳の制度化にむけた活動や研修を行っております。
この度、京都立命館大学で第二回目の研究発表会を下記の通り開催いたします。
問い合わせは、事務局 飯田 psit2005@yahoo.ne.jpまで。
詳しくは、http://psit.dip.jp/index.htm をご覧ください。


第2回 日本パブリックサービス通訳翻訳学会(PSIT)大会 プログラム

日時:2006年9月10日(日) 午前10:30開場  11:00開始
場所:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館1Fカンファレンスルーム
主催:日本パブリックサービス通訳翻訳学会(PSIT学会)
共催:立命館大学人間科学研究所
参加費:  会員(団体会員含む)500円(資料代)
       一般参加者  2000円
第2回当番幹事   長尾ひろみ

プログラム
開会の挨拶 (11:00-11:15)  長尾ひろみ 日本パブリックサービス通訳翻訳学会会長

セッションⅠ (11:15-12:15)
座長  飯田奈美子 (行政通訳分科会)
演題Ⅰ-1 「吹田市における医療通訳者認定への取り組み」
木野内幸広(吹田市市民文化部文化のまちづくり室参事)
演題Ⅰ-2 「コミュニティ通訳の現状」
多言語コミュニティ通訳ネットワーク  尾上皓美

昼食(12:15-13:30)

基調講演(13:30-14:30)  
座長  長尾ひろみ
演題 「日本における外国人政策(仮題)」 
外務省 領事局 外国人課長  岩藤俊幸   

休憩 (14:30-14:40)

セッションII (14:40-15:10)
座長 中島敏雄
演題II-1 「むずかしい日本語問診票の翻訳」 
みのお英語医療通訳研究会(石崎 正幸、河本 尚子、小西 之子、小松 真奈美 、白神 美和子、堀
朋子、政宗 敦子、西野 かおる )

セッションIII (15:10-16:10)
座長 長尾ひろみ (司法分科会)
演題III-1 「アメリカの司法通訳制度について」  西松鈴美(大阪外国語大学大学院博士課程)
III-2 「インターネットによる遠隔通訳研究」(神戸女学院、東和エンジニアリング)

閉会の挨拶  中島敏雄    中島クリニック院長

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