多言語コミュニティ通訳ネットワーク

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 設立総会 9月23日(土)開催!!! 

2006 09 19/Tue 06:42:15

多言語コミュニティ通訳ネットワーク設立総会
日時:9月23日(土) 12時半開場  13時開始
会場:クレオ大阪中央
 大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号 TEL 06-6770-7200
参加申し込み:mcinet2006@yahoo.co.jp           
            多言語コミュニティ通訳ネットワーク
共同代表  飯田奈美子・尾上皓美
参加費:会員は無料
設立総会のみに参加の方・・・2000円

プログラム
  13:00    挨拶・趣旨説明  共同代表  飯田奈美子・尾上皓美
13:15-14:15 第一部  基調講演:「対人援助者の専門性について」 
立命館大学大学院教授 女性ライフサイクル研究所長 村本邦子     
14:15-14:30 休憩
14:30-16:00 第二部  準備会グループワーク報告
              模擬事例検討会
                「DV被害支援の通訳場面」
                 アドバイザー 村本邦子 他
16:10-16:30 設立総会
閉会の挨拶 

講演者プロフィール  
村本邦子(むらもと くにこ)女性ライクサイクル研究所長、臨床心理士 立命館大学教授 (特活)FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク理事長。
1990年、女性と子ども、家族をメンタルにサポートする女性ライフサイクル研究所を設立。妊娠・出産・子育て、虐待やDVなどトラウマまで、予防・治療・研究に取り組む。カウンセリングのほか、女性センター、公民館、学校などで行われる一般向けの子育てや女性の生き方に関する講座、教師、保育士、看護師、福祉士、心理士など専門家向けの研修などの講師も数多くこなす。2001年より、立命館大学大学院で臨床心理士や対人援助者の教育にも携わり、十数年の実践を通じて積み上げてきたことを体系化し、教えていくことにも力を注いでいる。

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 多言語(たげんご)コミュニティ(こみゅにてぃ)通訳(つうやく)ネットワーク(ねっとわーく)設立(せつりつ)総会(そうかい) 

2006 09 12/Tue 14:51:45

多言語(たげんご)コミュニティ(こみゅにてぃ)通訳(つうやく)ネットワーク(ねっとわーく)設立(せつりつ)総会(そうかい)

日(にち)時(じ):9月(月)23日(土(ど)) 
12時(じ)半開場 13時(じ)開(かい)始(し)   
会場(かいじょう):クレオ(くれお)大阪(おおさか)中央(ちゅうおう)      大(おお)阪(さか)市(し)天(てん)王(のう)寺(じ) 区 上(かみ)汐(しお)5丁(ちょう)目(め)6番(ばん)25号(ごう) 
TEL 06-6770-7200
参加(さんか)申し込み(もうしこみ):mcinet2006@yahoo.co.jp 
  多言語(たげんご)コミュニティ(こみゅにてぃ)通訳(つうやく)ネッ トワーク(ねっとわーく)
共同(きょうどう)代表(だいひょう)  飯田(いいだ)奈美子(なみこ)・尾上(おのえ)皓(ひろ)美(み)
参加費(さんかひ):会員(かいいん)は無料(むりょう)         設立(せつりつ)総会(そうかい)のみに参加(さんか)の方(かた)・・・2000円(えん)




プログラム(ぷろぐらむ)
  13:00    挨拶(あいさつ)・趣旨(しゅし)説明(せつめい) 
 共同(きょうどう)代表(だいひょう)  飯田(いいだ)奈美子(なみこ)・尾上(おのえ)皓(ひろ)美(み)
13:15-14:15 第一部(だいいちぶ)  基調(きちょう)講演(こうえん):「対人(たいじん)援助者(えんじょしゃ)の専門性(せんもんせい)について(仮(かり))」 
立命(りつめい)館(かん)大学(だいがく)大学院(だいがくいん)教授(きょうじゅ) 女性(じょせい)ライフサイクル(らいふさいくる)研究所(けんきゅうしょ)長(ちょう) 村本(むらもと)邦子(くにこ)     
14:15-14:30 休憩(きゅうけい)
14:30-16:00 第二部(だいにぶ)  準備会(じゅんびかい)グループワーク(ぐるーぷわーく)報告(ほうこく)
              模擬事例検討会(もぎじれいけんとうかい) 「DV被害(ひがい)支援(しえん)の通訳(つうやく)場面(ばめん)(仮(かり))」 アドバイザー(あどばいざー) 村本(むらもと)邦子(くにこ)
16:10-16:30 設立(せつりつ)総会(そうかい)           閉会(へいかい)の挨拶(あいさつ) 


・・・・・・・・・・・設立(せつりつ)総会(そうかい)申し込み(もうしこみ)フォーマット(ふぉーまっと) 送付先(そうふさき):mcinet2006@yahoo.co.jp・・・・・・・
  お名前(おなまえ):                 所属(しょぞく):              
  
E-mail:               
 
★(ほし)会員(かいいん)申し込み(もうしこみ)されますか?     はい ・  いいえ   






事例(じれい)検討会(けんとうかい)とは?
目的(もくてき):通訳(つうやく)事例(じれい)を通して(とおして)、通(つう)訳者(やくしゃ)の対応(たいおう)や通(つう)訳者(やくしゃ)を取り巻く(とりまく)環境(かんきょう)について考えて(かんがえて)いくことで、コミ(こみ)ュニティ通(ゅにてぃつう)訳者(やくしゃ)の質(しつ)の向上(こうじょう)を図る(はかる)とともに、通訳(つうやく)環境(かんきょう)の整備(せいび)を目指して(めざして)いきます。また、多(た)言語(げんご)コミュニティ(こみゅにてぃ)通訳(つうやく)の専門性(せんもんせい)が身(み)につくシステム(しすてむ)を構築(こうちく)していきます。
テーマ:通訳(つうやく)業務(ぎょうむ)、通訳(つうやく)倫理(りんり)、通訳(つうやく)条件(じょうけん)など通訳(つうやく)場面(ばめん)に関わる(かかわる)全て(すべて)。     
mcinet活動(かつどう)内容(ないよう)
事例(じれい)検討会(けんとうかい):コミュニティ(こみゅにてぃ)通訳(つうやく)現場(げんば)での通訳(つうやく)事例(じれい)を、専門家(せんもんか)や経験者(けいけんしゃ)とともに検討(けんとう)していく会(かい)です。2ヶ月(2かげつ)に1回(いっかい)、偶(ぐう)数月(すうづき)に開催(かいさい)予定(よてい)。 場所(ばしょ):立命(りつめい)館(かん)大学(だいがく)アカデメイア(あかでめいあ)@大阪(おおさか)(淀屋橋(よどやばし))         
研修会(けんしゅうかい):会員(かいいん)の皆様(みなさま)の要望(ようぼう)を聞きながら(ききながら)企画(きかく)していきます。
ブログ(ぶろぐ):http://mcinet.blog57.fc2.com/ 団体(だんたい)の活動(かつどう)案内(あんない)や通訳(つうやく)に関する(かんする)情報(じょうほう)提供(ていきょう)を行います(おこないます)。
mcinetコンセプト(こんせぷと)
mcinetは学校(がっこう)や行政(ぎょうせい)窓口(まどぐち)、相談(そうだん)機関(きかん)などの対人(たいじん)援助的(えんじょてき)場面(ばめん)での通訳(つうやく)を行う(おこなう)通(つう)訳者(やくしゃ)のネットワーク(ねっとわーく)です。日本(にほん)にいる外国人(がいこくじん)は、外(がい)国籍(こくせき)や言語(げんご)文化的(ぶんかてき)マイノリティ(まいのりてぃ)というだけでなく、児童(じどう)と保護者(ほごしゃ)、DV被害者(ひがいしゃ)、高齢者(こうれいしゃ)など生活人(せいかつにん)として多様(たよう)な立場(たちば)を持って(もって)います。外国人(がいこくじん)と専門家(せんもんか)及び(および)地域(ちいき)社会(しゃかい)がより良い(よい)コミュニケーション(こみゅにけーしょん)を行える(おこなえる)ように仲介(ちゅうかい)を担う(になう)ことにこの分野(ぶんや)の通訳(つうやく)の特徴(とくちょう)が挙げられます(あげられます)。この団体(だんたい)を構成(こうせい)する通(つう)訳者(やくしゃ)は、国際(こくさい)交流(こうりゅう)協会(きょうかい)の相談員(そうだんいん)や教育(きょういく)サポーター(さぽーたー)、福祉(ふくし)事務所(じむしょ)や職業(しょくぎょう)安定所(あんていじょ)の通訳者(つうやくしゃ)、また、NPOやNGOの通訳者(つうやくしゃ)、通訳(つうやく)ボランティア(ぼらんてぃあ)、同様(どうよう)な活動(かつどう)をおこなっている個人(こじん)などです。さらに、この分野(ぶんや)に関わる(かかわる)研究者(けんきゅうしゃ)やコーディネーター(こーでぃねーたー)の参加(さんか)も歓迎(かんげい)します。mcinet は、このような多種多様(たしゅたよう)な通(つう)訳者(やくしゃ)が、お互い(おたがい)の立場(たちば)を超えて(こえて)繋がりあう(つながりあう)ことによって、情報(じょうほう)交換(こうかん)を行い(おこない)、その個々(ここ)の立場(たちば)により抱えて(かかえて)いる様々(さまざま)な問題(もんだい)を解決(かいけつ)する糸口(いとぐち)を見出し(みいだし)、多様(たよう)な場面(ばめん)における通訳(つうやく)の専門性(せんもんせい)を確立(かくりつ)することを目的(もくてき)とします。

 多言語コミュニティ通訳ネットワーク会員募集!!! 

2006 09 03/Sun 18:39:29

会員募集!    事例検討会や研修の開催、報告書の発行をします。
入会金:2000円(但し7月29日の準備会参加者は不要)  
年会費:5000円(事例検討会や研修の参加費、報告書代を含む)
申し込み:mcinet2006@yahoo.co.jp

 コンセプト、目指すもの 

2006 07 24/Mon 00:51:22

コンセプト
MCINは学校や行政窓口、相談機関などの対人援助的場面での通訳を行う通訳者のネットワークです。日本にいる外国人は、外国籍や言語文化的マイノリティというだけでなく、児童と保護者、DV被害者、高齢者など生活人として多様な立場を持っています。外国人と専門家及び地域社会がより良いコミュニケーションを行えるように仲介を担うことにこの分野の通訳の特徴が挙げられます。
この団体を構成する通訳者は、国際交流協会の相談員や教育サポーター、福祉事務所や職業安定所の通訳者、また、NPOやNGOの通訳者、通訳ボランティア、同様な活動をおこなっている個人などです。さらに、この分野に関わる研究者やコーディネーターの参加も歓迎します。
MCINは、このような多種多様な通訳者が、お互いの立場を超えて繋がりあうことによって、情報交換を行い、その個々の立場により抱えている様々な問題を解決する糸口を見出し、多様な場面における通訳の専門性を確立することを目的とします。


私たちが目指すもの
・ 通訳者及び通訳に関わる人々のネットワーク作り
・ 多言語コミュニティ通訳の専門性の確立
・ 適切な多言語サービスを保証する社会作り

 多言語コミュニティ通訳ネットワークが必要とされる背景 

2006 07 24/Mon 00:49:45


学校や医療、行政などの対人援助的な場での通訳は、いわゆる会議通訳などとは異なったスキルが求められると考えています。それは、ただ言葉を訳すというものだけでなく、「支援的な態度」も求められるということです。例えば、DV被害者であれば、DVについての背景知識を理解して、通訳者の言葉によって二次被害に陥らせないようにすることや、例えば、中国残留孤児に対しては、彼らの歴史を説明することで、アイデンティティを傷つけないようにすることなどです。
対人援助場面での通訳は、支援者が通訳を行うことが多く、支援者と通訳者の線引きがないまま通訳(もしくは支援)が行われ、時には、外国人を置き去りに支援者が行政窓口や専門家と話をしてしまうということもあります。外国人に支援をするとの思いで行われているこのような行為は他意はなくても、外国人の尊厳を傷つけるだけでなく、通訳業務における誤解を助長し、専門家からも不信感を持たれるものになりかねません。しかしながら、実際の対人援助的な場での通訳は、「支援的な態度」も求められるのです。このような「支援的な態度」は、外からはわかりにくいものです。多くは、通訳者の勘やセンスなどで委ねられてしまい、そのことが対人援助場面の通訳者に必要な資質を不透明なものとさせていたのではと考えます。そこで、このようなスキルを明確にし、言語化していくことが必要ではないかと考えています。
決して外国人に成り代わって話しをするのではない、通訳者として、「支援的な態度」というスキルを確立するためには、事例を積み上げることで実証していかなければならず、そしてそれは、この分野特有の通訳者倫理を確立することにも有効な手段であると考えています。
また、この分野の通訳は横のつながりがなく、通訳者が孤立している状況が多くみられます。このような通訳者のネットワークを形成することも目的にしています。
そこで、多言語コミュニティ通訳ネットワークでは、研修や通訳に関する情報を提供したり、コアメンバーによる通訳業務についての紹介や事例発表を行うことで、全国の通訳者に呼びかけ、通訳者が抱える問題を幅広く拾い上げて行きたいと考えています。

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